☆A HAPPY NEW YEAR☆
みなさま、年末年始はどんなことをされていましたでしょうか。
oliviaは、成田山で年越しをし、銚子の犬吠埼まで初日の出を見に行きましたよ♪
曇って見えなかったらどうしようかと思ってましたが、なんとか見ることができましたー☀
さて、ちょっと前になってしまうのですが、年末には楽しみにしていた「ダイアナ・ヴリーランド―伝説のファッショニスタ―」を見に行ってきました。
とはいうものの、私、ほとんどダイアナ・ヴリーランドについての知識はなく、元VOGUEの編集長ということくらいしか知らなかったのですが。でも、元編集長のドキュメンタリー映画ということで、エディターを目指すoliviaにとってきっとなにか為になることがあるはず!☆となんとなく軽い気持ちで見に行ったのです。
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| cinemacafe.net(http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/24835/)より |
もう為になること間違いなしです!!!!
「真実でも退屈な話ならお断り」
ダイアナは嘘さえも自分の史実にしようとしました。つまりはファクションですよね。こうゆう考えかたには賛否両論があると思います。
でも彼女のファンタジスティックな人性を豊かにするような考え方であれば、素敵に思えるのではないでしょうか。
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| 公式サイト(http://dv.gaga.ne.jp/)より |
ベル・エポックの時代のパリに生まれ、オードリーやビートルズの時代を生きた彼女。自らの手でスーパーモデルの発掘もし、すべてのアイコンにめぐまれた時代を生きたと言っても過言ではないですよね。ほんとにうらやましい時代です。もちろん、その反面、第二次世界大戦という大変な時期も経験されているわけですけども。戦時中ということを考えれば、決して時代が彼女の味方をしているとは言えないのかもしれない。だけど、やっぱりあの時代はうらやましい。
映画「ミッドナイトインパリ」で、みんなどの時代の人も過去の時代をうらやむもの。自分の今生きている時代を楽しむことが大切だと主人公は最後に気づくのです。私も主人公と同様に映画をとおして学んだはずなんですけど、やっぱり、うらやましいものはうらやましい。
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| Rosemary on the TV(http://rosemaryonthetv.com/2011/01/05/funny-face/)より |
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| 説明を追加 |
ダイアナはルックスにも迫力がありますが、声も低音かつ独特な味のある声を持っていて、彼女が語る自分史には迫力があります。“Why don't you try it ?”の一言 で始まった彼女のエディター人生が生前からダイアナと親しい人たちからも語られます。
この映画、できれば今すぐにもう一度見に行きたいのですが、時間的に余裕がないのでDVDが出るまで待つことにします。笑
モードに興味がある方ならきっと誰でも刺激をうけるはずです☆
ぜひ見にいってくださいね✿
ciao ciao
Olivia



