1.27.2014

Christian LouboutinとJIMMY CHOO

女性の脚を美しく、時にはセクシーに
変えてくれるハイヒール。


http://allforfashiondesign.com/fashion-photos-from-beautiful-miranda-kerr/より引用


http://allforfashiondesign.com/cara-delevingne-for-dkny-spring-2013-campaign/より引用



                              
 http://www.pinterest.com/pin/13862711325303298/より引用

そもそも、ハイヒールはかつてまだ下水道が整備されていたなかった14世紀のフランスで、道にあふれかえる汚物を避けるために考案されたものだといことはあまりにも有名だと思います。
当時は男性もはいていたようです。

ルイ14世も好んではいていたハイヒール。その名も“ルイ・ヒール”だったとか。




ハイヒールの色や形、デザインは本当にさまざま。
もう春ものが並ぶショップを見ていると、どうしてもピンクやオレンジ、水色など
フレッシュカラーのものに目がいってしまいますよね。



とはいえ、まず揃えておきたいのは
オールシーズン毎日ヘビロテできるベーシックなタイプ。
ずっと使いていものだからこそ、少々高くてもハイブランドで
買うのをおすすめします。


まずは女性の脚をセクシーに見せるなら右に出るものがいない
Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)。



靴裏のソールのレッドカラーがこんなにも
女性の脚を色っぽくみせてくれるのかな。




次に、JIMMY CHOOもおすすめです。


特に定番タイプとなると、
正直Christian LouboutinとJIMMY CHOOは
とても似てる印象がありますが、JIMMY CHOOの方が
少しだけカーブが急な気がします。
なので、JIMMY CHOOの方が個人的には華奢なイメージ。
もしかしたら実はChristian Louboutinよりも女性らしさを
演出できるかもしれません。


でもこのあたりはきっと好みの問題。
ショップで試して比較して、
自分の好みの方を探してみると良いと思います。




Olivia

1.09.2013

映画「ダイアナ・ヴリーランド―伝説のファッショニスタ―」のすすめ



          ☆A HAPPY NEW YEAR☆


みなさま、年末年始はどんなことをされていましたでしょうか。

oliviaは、成田山で年越しをし、銚子の犬吠埼まで初日の出を見に行きましたよ♪

曇って見えなかったらどうしようかと思ってましたが、なんとか見ることができましたー☀




さて、ちょっと前になってしまうのですが、年末には楽しみにしていた「ダイアナ・ヴリーランド―伝説のファッショニスタ―」を見に行ってきました。

とはいうものの、私、ほとんどダイアナ・ヴリーランドについての知識はなく、元VOGUEの編集長ということくらいしか知らなかったのですが。でも、元編集長のドキュメンタリー映画ということで、エディターを目指すoliviaにとってきっとなにか為になることがあるはず!☆となんとなく軽い気持ちで見に行ったのです。



cinemacafe.net(http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/24835/)より

もう為になること間違いなしです!!!!






「真実でも退屈な話ならお断り」
ダイアナは嘘さえも自分の史実にしようとしました。つまりはファクションですよね。こうゆう考えかたには賛否両論があると思います。
でも彼女のファンタジスティックな人性を豊かにするような考え方であれば、素敵に思えるのではないでしょうか。



公式サイト(http://dv.gaga.ne.jp/)より




ベル・エポックの時代のパリに生まれ、オードリーやビートルズの時代を生きた彼女。自らの手でスーパーモデルの発掘もし、すべてのアイコンにめぐまれた時代を生きたと言っても過言ではないですよね。ほんとにうらやましい時代です。もちろん、その反面、第二次世界大戦という大変な時期も経験されているわけですけども。戦時中ということを考えれば、決して時代が彼女の味方をしているとは言えないのかもしれない。だけど、やっぱりあの時代はうらやましい。

映画「ミッドナイトインパリ」で、みんなどの時代の人も過去の時代をうらやむもの。自分の今生きている時代を楽しむことが大切だと主人公は最後に気づくのです。私も主人公と同様に映画をとおして学んだはずなんですけど、やっぱり、うらやましいものはうらやましい。



Rosemary on the TV(http://rosemaryonthetv.com/2011/01/05/funny-face/)より
    オードリー・ヘップバーン主演の「パリの恋人」に登場する編集長のモデルはダイアナなんです。












説明を追加
実は、あのツイッギーもダイアナがスーパーモデルにしたのです。 ダイアナはモデルの欠点を生かすのが得意だったようです。たしかにツイッギーもモデルにしてはミニですよね。     




ダイアナはルックスにも迫力がありますが、声も低音かつ独特な味のある声を持っていて、彼女が語る自分史には迫力があります。“Why don't you try it ?”の一言 で始まった彼女のエディター人生が生前からダイアナと親しい人たちからも語られます。
  


この映画、できれば今すぐにもう一度見に行きたいのですが、時間的に余裕がないのでDVDが出るまで待つことにします。笑 



モードに興味がある方ならきっと誰でも刺激をうけるはずです☆

ぜひ見にいってくださいね✿



ciao ciao



Olivia

5.02.2012

Editor-in-chief of VOGUE ITALIA/ ヴォーグイタリア編集長

Ciao! Oliviaです*

今日は私の憧れの人、Franca Sozzani(フランカ・ソッツァーニ)を紹介します。

FrancaはVOGUE ITALIAの編集長。





Franca Sozzani who is editor-in-chief of VOGUE ITALIA.
Source: google.com via Debo on Pinterest


金髪のくりくりヘアがチャームポイント。
I love her blond and curly hair style

彼女はVOGUEでのキャリアを年からスタートさせ、年から今まで編集長についています。

なぜ、私がFrancaに憧れ、尊敬しているのかというと・・・
まず1つ目の理由は、やはりVOGUE ITALIAを編集していること。(VOGUE ITALIAがなぜ好きかについては、また今度書きます。)

それから2つ目の理由は、彼女の読者との距離の近さ。

FrancaはVOGUE ITALIAのオンラインページでブログを頻繁に更新しています。
ちゃんと英語版もあるので、全世界の人が読めるようになっています。
(http://www.vogue.it/en/magazine/editor-s-blog)

内容は彼女の日々の仕事であるファッション関係のレポートから読者の質問(どうやったらファッション雑誌で働けますか?)などにも答えていて、とても読者を大切にして いますよね。インターンの告知なども定期的にしていて、ファッションで生きようとする若者を育てたいという熱意を感じます!!

彼女の性格、それからイタリアがファッションという文化に熱心なことも関係あるのかもしれませんね。

3つ目の理由はFrancaの笑顔:)
She always gives us really nice smile!!!!


 






Source: zimbio.com via Rita on Pinterest

and of course I love her coordinate too.
なにを着てもFrancaはFraca色に染めてしまう。
そんなところも憧れます!



ちなみにFrancaの妹さんは、あの10 Corso Como10のオーナーなんです。
10 Corso Comoはミラノの有名セレクトショップで、東京の青山と韓国のソウルにもあります。


10 Corso Como in Milan
Source: google.nl via Livette on Pinterest


こういう素敵な女性を日本人でも見つけたいです。
もしくは、自分がそうなれるになろうかしら☆w

I wanna find this kind of Japanese lady,
or I should be like this!!

A presto!!

Olivia

2.19.2012

春が近づいてきて、気になるのは、、

都内は雪が積もってますね。

今朝、犬の散歩をしたのですが、雪は降ってないものの、空気が冷たくて冷たくて、耳が痛かったので、いつもより早く切り上げて帰ってきちゃいました。(ごめんね、ゴンタ)

とはいえ、この一週間、空気の匂いに少しづつですが、温かみがでてきたように感じて、ちょっとづつ春が近づいているんだなぁと思いました。
お店にならぶシャーベットカラーの春服がますます気になります

でも、わたしがこないだ気になったのは、春服を通りこして、、スイムウェア

昨年は50'sのレトロなスイムウェアがはやりましたよね。
ハイレグの逆で、ローレグ?なものだったり、色もトリコロールカラーだったり。見てる分には、すごくかわいいし、その時代を生きていない私たちにとってはすごく新鮮なんだけど、、

残念ながら、これ日本人の体型ではなかなか難しいんです。
どうしても、脚がものすごく短くみえてしまいます。なので、昨年はさっさとこのレトロスイムウェアを着ることはあきらめました。

でも!今年のCHANELのスイムウェアがとってもかわいい!❤❤
昨年のトレンドと同様に、レトロ感はキープしたままで、肩のラインやお腹の切り口がセクシーすぎず、色も上品な白なんです!










バックスタイルも気になるなぁと思っていたら『GINZA』という雑誌に載っていました。



腰のパールのベルトがまたかわいい*
こういう三つ編みヘアスタイルで優等生っぽく合わせるのもいいですよね。

ほかにも、こんなのがあります。



みなさんは、どれがお好みですか??




今年の夏は、こんな上品なスイムウェアで、リゾート地の海(バリに行きたい)で遊びたいなぁ*

Olivia xoxo
 

1.02.2012

*あけましておめでとうございます*

ブログを始めますという初投稿を載せてから、更新をできていなかったら、年が変わってしまいました。2012年です。

・。*あけまして、おめでとうございます*。・

改めまして、今日からファッションをメインにブログを書いていきたいと思います。

お正月といえば、初売りセールですね!

私は、あんまりセールは得意ではないですが、今年はグリーンのコートをゲットしたいので、明日あたり探しに行ってみようかな~と思っています:)  イメージとしては、下のようなシャギー素材のもので、グリーンのもの。チェックが入っててもいいかなぁと思っています。




by aqua girl  


midori